【例会 令和8年4月の料理】 (2026.04.12)    

   

 

<かやく御飯・白和え・季節のすまし汁・野菜の即席ピクルス>

   
  

【料理指導】 管理栄養士 介護食士一級 柴山先生



      


  (1)
かやく御飯

  (2)白和え

  (3)季節のすまし汁

  (4)野菜の即席ピクルス

 

 

    

   

    
   
(1)かやく御飯  (2026.04)

   

  
材料(5人分)
材料名 目安量g

 米3カップ(200cc)

500

 水+椎茸の戻し汁

700cc

 A 調味料 

   酒 

50cc

   醤油

大匙1

   塩

小匙1

 鶏胸肉 1枚

150

 醤油

小匙2

 茹で筍

100

 干し椎茸

2枚

 油揚げ

1枚

 さやエンドウ

20

 きざみのり

3

       



 
 �@米は椎茸の戻し汁、酒、醤油を合わせて、米容量の1.2倍にする。
   (重量の1.5倍) 
   鶏胸肉は細かく切り、醤油でまぶしておく。

   茹で筍は短冊切、干し椎茸は戻して千切り、油揚げは細きり
   さやエンドウはさっと茹でて千切にする。

 �A電気釜に精米した米と分量の水をいれ、Aの調味料と具を加えて
   炊飯する。
   器に盛り、さやエンドウとのりを散らす。




   
 (2)白和え  (2026.04)

    

 

材料(5人分)
材料名 目安量g

 人参

60

 コンニャク

150

 A 調味料

   だし

80cc

   砂糖

小匙1

   醤油

大匙1

 ほうれん草

150

 B 調味料 

   白ごま

大匙3

   木綿豆腐

200

   砂糖

大匙2

   塩

小匙1/2

   

 

 
 �@人参は3cm長さの千切りか短冊切り。
   コンニャクは3cm長さの太めの千切りか短冊切りにして茹でておく。
 
 �A鍋にAの調味料と�@の人参、コンニャクを入れて煮る。
 
 �Bほうれん草(*)は2cmに切り、色よく茹でる。


 �C白和えの衣
   豆腐は粗くつかみほぐし沸騰湯に入れてざっと茹で、布巾を敷いた
   ザルにあげて軽く絞る。(固く絞りすぎると味が落ちる)
 
 �D胡麻を焦がさないように香ばしく炒り、すり鉢で油の出るまで
   よくすり豆腐と砂糖、塩を加えてすり混ぜる。
 
 �E冷めた�Aと�Bを�Cで和える。


 ・応用    Bの衣に酢を大匙1.5加え、好みで砂糖を少し増やす。

 ・具の材料 クラゲ、きくらげ、ヒジキ、大根、人参、胡瓜、キャベツ
         さつまいも、えび、椎茸、しめじ、三つ葉、柿、リンゴ
         梨、バナナ、干し柿

 *ほうれん草は赤血球を作るために必要な鉄分と葉酸が豊富で
  貧血の予防・改善に。またβーカロテンとビタミンCが喉や鼻の
  粘膜を丈夫にして免疫力を高める野菜






   
 (3)季節のすまし汁   (2026.04)

    

 

材料(5人分)
材料名 目安量g

 ナルト

5cm

 菜の花

5個

 うど 5cm

20

 木の芽

5枚

 A 調味料

   だし汁

600cc

   塩

小匙1弱

   酒

大匙1

   醤油

小匙1弱

  

 

 

 �@うどは皮をむいて短冊に切り、水に放してアクを抜く。
   

 �A菜の花はさっと茹でる。ナルトは薄い輪切りにする。
 

 �B椀に�@のうどと菜の花、ナルトを盛り付け、熱いAの汁を注いで
   手のひらでたたいた木の芽(吸い口)を浮かす。

   *手の平でたたくと香りがでる。


   
 (4)野菜の即席ピクルス   (2026.04)

    

 

材料(5人分)
材料名 目安量g

 キャベツ

1/4個

 胡瓜

1本

 人参

1本

 塩

小匙1

 酢

大匙1

 ビニール袋

1枚

  

 

 

 �@キャベツ(*)はひと口大に手でちぎり、硬いところは包丁で切る。
   

 �A胡瓜は塩をまぶし板擦して、縦に4等分に切りさらに4等分に切る。
  人参は胡瓜より細めの拍子木切りにする。

 �Bビニール袋に�@、�Aを入れ、塩、酢を加えて冷蔵庫で保存する。
   昼に仕込めば夕食に食べられ、1週間しんなり具合の触感を
   楽しめる。

  *キャベツは脳血管障害の予防に効果があるとのこと。