【例会 令和6年5月の料理】 (2024.05.12)    

   

 

<オムライス、シシトウの焼きびたし、コールスローサラダ>

   
   

【料理指導】 管理栄養士 介護食士一級 柴山先生


 
      

  (1)オムライス
 
  (2)シシトウの焼きびたし
 
  (3)コールスローサラダ

 

    

  

    
   
(1)オムライス  (2024.05)

   

  
材料(5〜6人分)
材料名 目安量g

 米

250

 水

315

 たまねぎ

100

 人参

50

 鶏挽肉

100

 ベーコン

40

 バター

20

 塩・胡椒

適量 

 トマトケチャップ大匙4

70

 ウスターソース

適量

  

 

 卵    (3個×5)

 

 バター (10g×5)

 

       



   �@ご飯を炊く。
   たまねぎ、人参、ハムはみじん切りにしておく。
 
 �A鍋にバターを熱し、ベーコン、たまねぎ、ニンジンを炒める。
   挽肉を入れてさらに炒め、塩、胡椒で下味をつけ、ご飯を入れ
   さらに炒め、トマトケチャップ、ウイスターソースで味を決める。
   皿に形を整え盛る。

 �B卵を3個とぎほぐす。
   フライパンを熱し油幕を張り、バターを熱して中がとろとろの
   オムレツを焼く、�Aのライスにの上にオムレツを乗せる。
   オムレツの表面を縦にナイフで切り、開いてライスを覆う。


  ※卵について

    卵の鮮度は日数が経過するにつれて、さまざまに変化が生じる。
    調理の仕上がりに影響するので、鮮度は重視する必要がある。

   a.鮮度が落ちると気室が大きくなり、比重が小さくなる
    b.濃厚卵白が水様卵白に変化し、泡立てやすくなるが
      泡は弱くなり、目玉焼きでは卵白が広がる。
      マカロンを作る場合は泡立てやすい。
    c.卵白のpHが
9.5程度まで上昇して、茹で卵にすると臭いが強く
      卵黄付近が黒くなりやすい。


   
 (2)シシトウの焼きびたし  (2024.05)

    

 

材料(5〜6人分)
材料名 目安量g

 シシトウガラシ

20本

 サラダ油

大匙2

 調味料 A 

 

   だし汁

100cc

   みりん

小匙1

   醤油

小匙2

 花かつお

4

   

 

 
 �@シシトウガラシは包丁で切れ目を入れる。
 
 �Aフライパンにサラダ油を入れ熱し、�@を炒め、調味料Aで味付けして
   火を消して、花かつおをまぶす。



 






   
 (3)コールスローサラダ   (2024.05)

    

 

材料(5〜6人分)
材料名 目安量g

 きゃべつ

300

 にんじん

30

 たまねぎ

30

 ピーマン

1個

 フレンチドレッシング

大匙3〜4

  サラダ油

大匙2

  酢

大匙2

  レモン汁・塩・胡椒

適量

 冷水

 

  

 

 

 �@材料はすべて4〜5cmの細い千切りにし、ピーマンは2%の塩熱湯
  にサッとくぐらせ、他の野菜は冷水に放し、しやっきとさせる。

 �A�@の水気を十分に切り、供する直前にドレッシングで和える。

 �Bドレッシングを別の器に入れて添えても良い。