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◎rつAの調味料を混ぜて鍋の片側あるいは中央におき、牡蠣や他の材料を周囲に並べだしを少しずつ
注いで味噌を溶かしながら煮ていく |
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牡蠣の代わりに、はまぐり、あさりのむき身、豚肉もこの鍋によく合う |
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◎味噌は赤と白を混ぜて用いても良い、群馬はどちらかと云うと赤を好む |
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【山口メモ】 |
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・鍋の周りに味噌を塗りつけ、牡蠣と豆腐、野菜を煮ながら食べる料理
食べる直前に味噌の土手を崩しながら、好みの味加減にして食べるとのこと
・食材の準備。牡蠣は塩を入れた水で洗い、不純物など取る
糸こんにゃくは、茹でた後、水洗いし、食べやすい長さに切っておく
にんじんは、花びら模様に刻み、一口サイズに切った大根と一緒に茹でて
長ねぎは、表面の硬い皮を剥ぎ取り、5cm程度の長さに斜めに切る
(軟らかい下仁田ねぎは、ぶつ切りでよい)
三つ葉は、葉の部分を千切り、茎は5cm程度に切っておく
・鍋に食材をセット。先ず鍋の片側に味噌を塗りつけ、底にねぎを並べて
その上に、茹でたにんじん、大根、焼き豆腐、糸こんにゃくを入れ、
一番上に牡蠣を乗せ、だし汁を入れて、火にかける。煮立ったら牡蠣で味噌の土手を
崩すように味噌を溶き、お好みの薬味(三つ葉)で煮汁と一緒にいただく。
牡蠣は、煮すぎると硬くなってしまうので、要注意! |
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!牡蠣は多く出回るのは11月からで、体内に含まれる水分も減少し、風味も充実してくる
4月以降は中毒の例も多く、夏場には食べない方が良い。春から秋は産卵のため味が落ちる
殻つきのものは、出荷場所のはっきりした清浄養殖のものを選ぶ
栄養も蛋白質、カルシュウム、鉄、ビタミンB1B2、ナイアンシンが多く滋養のある1品
料理も酢がき、鍋物、牡蠣飯、椀種、フライ、コキール、グラタン、チャウダー、スープ
と多用
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